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本編の主人公。
六式祭に参加する少女達に神の力を授ける六式の巫女。
儀式を司る役割がありながらも、自分の武術を試したい葛藤に悩む。
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七綺の母親、先任の六式の巫女の役割を持っていた。
六式の儀式での役割に、全てを捧げる態度を見せる。
七綺の意思を知りつつも、その葛藤を許そうとしない。
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六式の分家、一から五に至る一家を継ぐ少女。
己に対する確信を持ち、愚直なまでの直進的な性格。
六式の武術、六式七綺に執着を持つ。 |
六式の分家、一から五に至る二宮家を継ぐ少女。
天然で子供。一度見た技を完全に再現する程の
天才的な格闘センスを持つが、本人はそれに無自覚。 |
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陽気で仕切り屋姉御肌でラフな性格。独自に格闘技を学ぶ。
何故か真逆の性質を持つ直視と仲がいい。
自分のスタイルや存在意義にこだわりを見せる。 |
民俗学同好会部長。格闘センスどころか運動神経0だが、
計算高さと膨大な知識を持ち、ある目的と勝算をもって
本祭に参加する。 |